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「腎臓病と言われたとき、カレーとかラーメンって食べてはいけないんだろうか——」
夫が病院の検診で腎臓の数値を指摘されたとき、私が最初に感じたのは「これから何を食べさせればいいんだろう」という漠然とした不安でした。ネットで検索すると「これはNG」「あれも気をつけて」という情報ばかりで、正直どんどん怖くなっていったのを覚えています。
でも今振り返ると、あのとき一番助かったのは、病院の管理栄養士の先生が「カレーは全然大丈夫ですよ、むしろ良いメニューです」と教えてくれたことでした。その言葉で、少し肩の力が抜けた気がしました。
それから約10年。夫はラーメンも麻婆豆腐も食べながら、数値が大きく変わることなく普通に生活できています。この記事では、私たち夫婦の実体験をそのままお伝えします。
・腎臓病でカレーがむしろ良い理由(管理栄養士から教えてもらった話)
・夫が約10年間、実際に食べているもの
・神経質になりすぎずに続けられた3つの理由
・宅配食をたまに使うちょうどいい活用法
📌 この記事の結論(忙しい方はここだけ!)
腎臓病の食事は「低たんぱく・高カロリー」が基本。カレーは脂質でカロリーがしっかり取れるため、管理栄養士から「むしろ良いメニュー」と教えてもらいました。神経質になりすぎず、薬・適度な運動・食事管理を無理のない範囲で組み合わせることで、夫は約10年間普通の生活を続けられています。宅配食は毎日使うのではなく、「何を食べようか迷ったとき」にたまに使う程度でちょうどいいと感じています。
①腎臓病でカレーはむしろ良い?管理栄養士が教えてくれた意外な理由
夫が栄養指導を受けた際、管理栄養士の先生から「カレーは全然大丈夫ですよ」と言われました。正直、意外でした。「香辛料が体に負担になりそう」というイメージがあったからです。
A子さん腎臓病だとカレーって食べてはいけないのかな、って思ってました。



私も最初そう思っていたんですが、管理栄養士の先生に「カレーはむしろ良いメニューですよ」と教えてもらって驚きました。
なぜカレーが良いのか。その理由は、腎臓病の食事の基本にあります。
腎臓病の食事療法の基本は「低たんぱく・高カロリー」です。たんぱく質を制限しながらも、カロリーはしっかり摂ることが大切とされています。カロリーが不足すると、体は筋肉などのたんぱく質をエネルギーとして使ってしまい、腎臓への負担が増えてしまうからです。
カレーは脂質が多く、カロリーをしっかり取ることができます。そのため腎臓病の食事管理の観点からも、理にかなったメニューだということを教えてもらいました。
・腎臓病食の基本は「低たんぱく・高カロリー」
・カレーは脂質でカロリーが取れる=腎臓病食として理にかなっている
・ただし体の状態によって個人差があるため、担当医・管理栄養士への確認が大切
もちろん、腎臓病のステージや合併症の有無によって、食べて良いものは変わってきます。「カレーなら何でもOK」ということではなく、担当の先生に確認しながら取り入れることが大前提です。あくまで私たち夫婦の実体験としてお伝えしています。
②夫が約10年間、実際に食べているもの
「腎臓病になったら食べられるものがなくなる」と思っていた私ですが、実際はかなり普通に食べています。参考までに、夫が日常的に食べているものをそのままご紹介します。
・豆腐・長芋・納豆などあっさりしたもの
・蕎麦・うどん・バリ蕎麦などの麺類
・カレー・麻婆豆腐
・外食でラーメンを食べることも
・寿司・目玉焼きなど日常の普通の食事



腎臓病でラーメンや麻婆豆腐も食べていいんですか?



夫婦でラーメンを食べに行くこともありますよ。もちろん食べすぎには気をつけていますが、「絶対ダメ」と禁止しているものはほとんどありません。神経質になりすぎないことが、長く続けられた理由のひとつだと思っています。
夫は今でも夫婦二人でごく普通の食事をしています。凝った料理はあまり作らず、あっさりしたシンプルなものが中心ですが、食べたいものを我慢し続けているわけではありません。
食事の量や偏りには気をつけながら、「楽しく食べる」ということも大切にしてきた結果が、今の生活につながっているのかなと感じています。
③神経質になりすぎなかった理由|続けられた3つのこと
約10年間、夫が大きく数値を崩さずに過ごせているのは、特別なことをしているからではないと思っています。続けられた理由を振り返ると、3つのことがあったからかなと感じています。
薬をきちんと飲む
食事管理と並んで、処方された薬をきちんと飲み続けることが大切だと改めて感じています。「食事に気をつけているから薬は減らしてもいい」ではなく、薬と食事の両輪で管理することが基本です。
適度な運動を続ける
夫は週末に少年野球のお手伝いをしていて、体を動かす機会があります。年齢のわりに体力があるのも、運動を続けてきたことが関係しているのかもしれません。激しい運動でなくても、日常的に体を動かすことが大切だと感じています。
「完璧にやろうとしない」という考え方
夫はもともと楽観的な性格で、食事管理に対してもあまり神経質にならないタイプです。「今日は少し食べすぎたな」という日があっても、次の食事で意識を戻す、という感じで続けてきました。
食事制限のストレスが積み重なると、それ自体が体に良くないこともあります。完璧を目指しすぎず、「だいたいこのくらいで」という感覚でやってきたことが、長く続けられた理由だと思っています。
④宅配食は毎日じゃなくていい|たまに使うちょうどいい活用法
私たちが宅配食(ウェルネスダイニングのたんぱく&塩分調整食)を使い始めたのは、病院の管理栄養士からすすめてもらったことがきっかけです。
でも、毎食宅配食にしているわけではありません。「今日は何を食べようか」と迷ったとき、私が仕事で家を空ける日、そんなときにたまに活用する程度です。



宅配食って、毎食使わないといけないものなんでしょうか?費用も気になります。



以前ウェルネスダイニングの管理栄養士の方に確認したところ、「1日1食から取り入れるのが適当」とおっしゃっていました。毎食だと冷凍庫もいっぱいになってしまいますし、費用も高くなってしまいますよね。たまに使う程度でも十分意味があると感じています。
宅配食は「すべての食事をこれに置き換えるもの」ではなく、「食事管理をサポートしてくれる選択肢のひとつ」だと考えると、使うハードルがぐっと下がるのではないでしょうか。
ウェルネスダイニングはスポット購入ができるので、「まず1回試してみる」ということが気軽にできます。初回のお試し注文は全国送料無料(北海道・沖縄も含む)なので、気になる方はまず1回試してみるのが一番だと思います。
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⑤管理栄養士に無料で相談できる安心感
腎臓病の食事管理で一番困るのは、「これを食べていいのかどうか、正解がわからない」という迷いではないでしょうか。ネットで調べると情報がたくさんあって、むしろ混乱してしまうこともあります。
ウェルネスダイニングでは、管理栄養士への無料電話相談ができます。購入前の方でも利用でき、時間制限もありません。「病院でこう指導されているが、どのコースが合うか」といった個別の相談にも対応してもらえます。
・予約不要・時間制限なし
・購入前の方も利用できる
・管理栄養士20名が常駐
・電話番号:0120-503-999(平日9:30〜12:30・14:00〜17:00)
相談の際は直近の検診結果(血液検査の数値など)を手元に用意しておくと、より具体的なアドバイスがもらえます。
⑥こんな方に特におすすめ
・腎臓病と言われて何を食べればいいか迷っている方
・食事管理を頑張りすぎて疲れてきた方
・「普通の食事を楽しみながら続けたい」と思っている方
・宅配食が気になっているが毎食使うのは不安な方
・家族の食事管理をサポートしているご家族の方
⑦よくある質問
腎臓病でラーメンや外食は絶対にダメですか?
体の状態や担当医の指示によって異なります。我が家では外食でラーメンを食べることもありますが、頻度や量、その日の他の食事とのバランスに気をつけています。担当の先生や管理栄養士に確認しながら、無理のない範囲で取り入れることが大切だと感じています。
ウェルネスダイニングは毎食使わないといけませんか?
毎食使う必要はありません。ウェルネスダイニングの管理栄養士によると、1日1食から取り入れるのが適当とのことです。スポット購入もできるので、まず1回試してみることから始められます。
宅配食を頼むと解約が難しいですか?
配送予定日の7日前までにマイページまたは電話で連絡すれば、コース変更・一時休止・解約ができます。契約の縛りはなく、自分のペースで続けられます。
管理栄養士への相談は購入しないとできませんか?
購入前でも無料で相談できます。予約不要・時間制限なしで、購入を決める前の段階から気軽に電話できます。
まとめ|神経質になりすぎない食事管理が、長く続けられる秘訣
腎臓病と言われると、食べてはいけないものばかりが気になって、食事が楽しくなくなってしまいがちです。でも、大切なのは「何を食べてはいけないか」よりも「どうすれば無理なく長く続けられるか」なのかなと、約10年の実体験から感じています。
薬をきちんと飲み、適度に体を動かし、神経質になりすぎず、宅配食をたまに上手に使う。そんな「ゆるく続けられる形」を見つけることが、長期的な食事管理の鍵ではないでしょうか。
もし食事管理に迷っていたり、宅配食が気になっているという方は、まずウェルネスダイニングの管理栄養士に無料で相談してみることをおすすめします。購入前でも気軽に話を聞いてもらえますよ。
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