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ユーザー車検主婦でも出来る4ステップで4万円節約

ユーザー車検主婦でも出来る?

メカニックが苦手な女性でも出来ます

しかも自分で検査場に持ち込むので約4万円は節約出来ます。

車を所有していると二年に一度、

法律で決められている車検を受けることになります

これまで私自身、ディーラーや自動車屋さんで受けてきましたが

物価高騰も気になり、維持費を少しでも安くしたいという思いから

今回、意を決して軽自動車のユーザー車検に挑戦してみました。

初めてのユーザー車検の感想なども交えて

まとめてみたいと思います。

目次

ユーザー車検とは

そもそもユーザー車検ってどんなものかというと

一般的に車検はディーラーや整備工場、ガソリンスタンドなどに

車を預けて点検してもらいますよね。

ユーザー車検では

自分で軽自動車検査協会(軽自動車の場合)

に持ち込み、検査を受けます。

車検証の登録場所に関係なく

全国どこでも車検を受けることが可能です。

最寄りの管轄検査場で受けるのが一般的です。

一般的にユーザー車検は代行手数料がない分、

安いと言われています。

女性でも出来る

車検というとメカニックで難しい印象がありませんか?

しかし、決して恐れる心配はないです。

検査場に持ち込みに行けさえすれば

スムーズに検査を進めることが出来るのです。

一度も検査場に行ったことがないと

雰囲気が分からないため怖さを感じるものですが

意外にも窓口は静かで

女性も多く見かけます。

窓口で「初めてです」と伝えると

「案内希望」などのスタンプを書類に押してくれ、

安心して、その後検査場の係に書類を渡すことが出来ます。

つまり、検査場にご自身で車を持ち込むことが出来れば

主婦でも出来ます。

この人慣れてないかもと思われて、

検査場でお会いした人が声をかけて教えてくれたりします。

車検の期限が近づいたらやること

  • 書類はあるか確認
  • 軽自動車検査協会の予約システムにアカウント登録し、予約をする
  • 検査協会までの道順を確認する
  • 法廷点検を受ける

書類はあるか確認

自動車検査証、納税証明書(最新年度)、自動車損害賠償責任保険証明

点検整備記録簿(無くても受験可能)

通常、これら書類は車のダッシュボードに入っていると思います。

申請書などの書類は当日事務所に置いてあるので大丈夫です。

軽自動車検査協会の予約システムにアカウント登録し、予約をする

ログインすると

検査種別の選択があります

・継続検査  ➡ 登録中のお車を引き続き更新

・新規検査  ➡ 新車購入や車検切れのお車

・構造等変更検査 ➡ 車の改造をした場合

なのでほとんどの場合が継続検査に該当するかと思います。

検査の日時を指定して予約します

土日はお休みですので平日の日程となります。

検査時間は一日に4ラウンドあります。

1ラウンド  9:00~10:15

2ラウンド  10:30~12:00

3ラウンド  13:00~14:15

4ラウンド  14:30~16:00

なお、受付は各検査時間の15分前より始まり、

検査終了時間の15分前までです。

仮に何か検査で不備が出たことを考えると

朝の2ラウンドくらいまでがお勧めです。

その日の内でしたら検査手数料が別途かからないからです。

14日先まで予約が可能で、

各ラウンドの受付終了時間まで予約が出来ます。

車検証のお車情報の入力

自動車検査証をお手元にご用意し、入力します。

次の二年後もご自身でユーザー車検を受ける予定であれば

IDとパスワードをメモしておきましょう。

検査協会までの道順を確認する

当日ばたばたしないように、

予め走るルートを確認しておくことをお勧めします

私の場合は道に自信がなかったので

受付に行って、予め書類を事前に貰ってくることを目的に

下見し、会場の雰囲気を事前に知って安心しました。

受付の係の職員さんも優しく、

キョロキョロしている雰囲気を汲み取ってくれて、

声をかけてくれました。

記入する箇所も丁寧に事前に教えて頂けました。

安心ですね。

法廷点検を受ける

法廷点検自体は、車検を通すことには必須ではありません。

なので車検が済んでからでも大丈夫ですが、

点検を忘れずに行う為にも

車検前に受ける事をお勧めします。

私の場合、近くのガソリンスタンドで

ユーザー車検を受けることを伝え、

法定点検をお願いしました。

法廷点検は道路運送車両法第48条の定期点検整備に基づいて

車のユーザー責任において実地しなければならず

しなくても罰則そのものはありませんが

なにより安心してこの先、道路を通行していくためには

必要な点検です。

私は車検と、この法廷点検が

ごっちゃになっていました。

車検当日の注意事項

・検査場の近くのテスター屋で簡易事前検査を受ける

・現金を持って行く(2023年2月時点)

・コースに入る前にはホイールのカバーを外す

・検査場内では運転手1名で入場

・時間に余裕を持って家を出る

検査場近くのテスター屋で簡易事前検査を受ける

検査場の近くには何ヵ所かにテスター屋と呼ばれる

車検で引っ掛かりやすい項目を事前に点検してもらえるといった

ガソリンスタンドみたいな業者があります

2000~3000円で行ってくれます。

私は前日に法定点検を受けたガソリンスタンドの方に

教えて頂きました。

現金を持っていく(2023年2月時点)

普段、あまり現金を持ち歩かないので

実は当日、諸費用が払えず、その日は断念しました。

現金でのみしか対応していませんでした。

近くのコンビニのキャッシュコーナーで

クレジットカードから下ろそうと試みましたが、

自分自身のカードの設定がなされてなく、現金化できず焦りました。

事務の方に相談して、次の日に予約を取り直してもらい

出直しました。

コースに入る前にはホイールカバーを外す

駐車場に着いたら事務所に向かう前などにホイールを外しておきます。

私は前日にガソリンスタンドで法定点検を受けたときに

ガソリンスタンドの方が外しておいてくれました。

検査場内では運転手1名で入場

検査協会までは家族に同行してもらっても

いざ、検査場に入って車検を受ける時は運転手1名のみです。

同行者も一緒の場合は

事務所の待合のソファーで待ってもらいましょう。

検査では最後の項目で車の足回りを見るため

車に乗った状態で上に車ごと上げられるので

高所恐怖症だと少し怖さを感じるかもしれません。

時間に余裕を持って家を出る

いざ、車検当日は時間の余裕をもって検査場に向かいましょう。

安全運転に努めましょう。

受付のある建物と検査場は別なので、

歩いている人が入って行く

いかにも事務所らしい建物に向かいましょう

通常は出入口の近くに

当日必要となる申請書がおいてあると思います。

申請書の記入例も書いてあるので安心です。

手続きの窓口がいくつかありますが

申請書を記入する窓口で回る順番も教えてもらえます。

とても親切ですよ。

費用は

トータル28,930円(重量税印紙代5,000円、手数料2,000円、自動車賠償責任保険代19,730円)

事前の法定点検代5,500円、テスター代金2,000円を含めてもトータルで34,430円価格でした。

整備工場やガソリンスタンドで依頼した場合の見積もりよりも

ざっと、4万円くらいは安くなりました。

総論

初めてのユーザー車検を終えてみて

検査の現場にたちあうことで

車検とは、

今時点で保安基準に適合してるかの確認であるこいうことを

知れた喜び

人の優しさ

検査場までの慣れない道のりや

現金の持ち合わせのトラブルなど

様々な感情が交差しました。

これまでの車検より安くなった達成感

しかし、もちろん自分の時間単価はただではありません

知る事で見えてくるものがありました。

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この記事を書いた人

挑戦してみたことやわかったこと、いいなと感じたことやモノなど
皆さんにも知ってもらえたらというような情報を少しでも発信できればと思っています。

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